3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!元国家公務員(総合職・旧1種)による備忘録。通称「さんエリ」

東京大学法科大学院第1段階選抜は無事にパスしました

東大ロー1段階選抜の結果

 久しぶりに自分の近況報告でもしたいと思います。

 本日、東京大学法科大学院からA4サイズの速達封筒が届いて、第1段階選抜の結果が通知されました。

 第1段階選抜は基本的に足切りみたいなものなので、TOEIC、適性試験、GPAいずれも十分に満たしていた私(ついでに社会人枠でもある)が落ちることは基本的にないだろうと思っていたのですが、やはり開封する時は緊張しました。

 提出する書類とかが沢山あって、もしそこに不備があったらこの段階で不合格になってますからね…

 結果は、無事に合格でした。

 今月19日の2段階選抜が本番なので、そこで失敗しないようにきちんと準備しなくては。

 

 そういえば、締め切りギリギリに出したのに、受験番号が一桁台でした…。みんなギリギリに提出していたのかな??

 それに、「受験者心得」にある試験場案内を見ると2段階選抜の受験者数が分かるんですが、本当に人数少ないなぁ。

 受験生である私としてはありがたいことですが、これって、よっぽど成績の悪い人以外、1段階で落ちてる人いないんじゃないかな?

 

 まあ、あれだけ「弁護士は儲からない」とネガキャンされていれば、志望者が減るのも当然でしょうか。

 

 個人的な考えでは、「弁護士になったはいいものの、年収が200万円で…」とか言っている方は、「儲かるって聞いたのに、ブログで全然稼げない」とか言っている人と同じ臭いがするんですよね。

 要するに、その仕事をやっていれば収入がが向こうからやってくると思ってしまっているから、いつまで経っても仕事がないのではないかというように感じています(実態が違ったらすみません)。並べて語ることができるものでない詭弁だと承知の上で言わせてもらえば、ブログだって、ただ開設して考えなしに更新していれば収益が上がるというものではなくて、マネタイズをきちんとして、アクセスを集められる施策を打たなければ、収益は一切上がりませんからね。

 法曹界は既にレッドオーシャンとか言う声もありますが、他の無資格で参入できる業界に比べたら全然まだブルーオーシャンではないかと。

 

 私は将来、起業家マインドを持った弁護士として、法曹界の新時代を開くような仕事をしていきたいと思っています。

 弁護士資格は、あくまでも事業を進めるためのツールのひとつ。

 もちろん、事業構想もあり、日々練り直していますが、それはいずれ私が資格を取得した後に公開したいので、今はクローズで。

 

 なんてね、資格もないうちから偉そうな口きいてすみません。

 たまにはこんなビッグマウスもいいかなと。

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