読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!元国家公務員(総合職・旧1種)による備忘録。通称「さんエリ」

【店員逆ギレw】UPQ Store(錦糸町丸井)で折り畳み電動スクーターUPQ BIKE me01とスクートマンの違いを尋ねたら…

錦糸町マルイのUPQ Storeで素朴な質問→なぜか店員がキレる…

 いやー、今回はヒドかった。

 だって、俺何も悪くないもん。

 悪意の欠片もなかったし、おちょくるつもりとか、挑発するつもりとか、そういうネガティブな感情を一切持っていなかったのにね。

 服装だってちゃんとしていたし、横柄な態度で店員に接したわけでもないのにね。

 初めて錦糸町の丸井で嫌な思いした。

 実際のところ、丸井自体が悪い訳ではない。

 悪いのは、丸井に期間限定でテナントとして入っているUPQ Store。

 

 なんて、急にこんな書き出しで始まっても意味が分からないと思うから一応はじめから説明。

 今日、錦糸町のマルイにメガネを修理しに行ったの。昔マルイで作ったやつが歪んでたから、綺麗にしてもらおうと思って。

 地下の駐車場に車を止めて、エレベーターで6Fまで上がって、メガネ屋に向かったんだけど、そのときたまたま特設スペースに折り畳み電動スクーターが展示されているのを発見。

 前にテレビでScootMan(↓)を見てから、折り畳みの電動スクーターが気になってたので、少し寄ってみることに。

f:id:soumushou:20170206190747j:plain

(出典:http://www.scootman.bike/

 展示されていた電動スクーターはScootManにとてもよく似ているんだけど、展示をしていたのはUPQという会社。電動スクーターの名称もUPQ BIKE me01というらしい。

 気になって見ていると、そのスクーターのカタログを若い女性店員に渡されたので、スペックとかも見ましたが、航続距離とか最高速度とか、性能も以前テレビで見たScootManと同じ感じ。

 そこで、純粋な疑問からその女性店員に尋ねてみたんですよ。

 「この電動スクーターは、ScootManとは違うんですか??」って。

 そしたらその若い女性店員から驚きの回答。

 「これは原付バイク扱いで、原付免許が必要になるんですけど…。えーと、電動スクーターって、免許要るんでしたっけ?

 いやいや、これも電動スクーターでしょ。この店員は、自分が紹介している商品のことすらよく分かってないの?と思いつつ、とりあえず、「ええ、もちろん要りますね」と答える私。

 「確認します」と行って若い女性店員が裏に去ってから30秒後くらいに、責任者っぽい30代か40代の女性店員が登場。

 開口一番、笑顔もなく次のようなことを言い始める。

 「よくいるんですよ。そういう質問される方。これにそっくりなやつ中国で見たとか言われて、人によっては、お客様が先程お尋ねになられた商品との違いとか聞かれるんですが、中国のことなんで正直よく知りません。私どもは中国のメーカーに部品を発注して組み立てているんで、場合によっては似たような製品があるのかもしれませんが、中国のことは知りません

 もちろん、私達もただ組み立ててるだけじゃなくて、日本の環境に合わせていじったりとかしてるんですよ。速度リミッター解除とか中国では、原付バイクで30km出しちゃいけないじゃないですかぁ。だから中国で製造されているパーツでは、30kmを超えないようにリミッターがかかってるんですけど、日本ではそれだと流れについて行けないということで、リミッターを解除しました。特にそういうところにこだわってますね、うちの場合は。」

 こんな感じで、終始高圧的に説明してきたのです。

 いや、日本でも原付で30kmオーバーしちゃダメだし

 ちなみに、速度リミッターを解除したことにより、時速32kmくらいまで出るようになったらしい笑

 ここまで攻撃的になられると、逆にやましいことを隠してるんじゃないかと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 ちなみに、コミュニケーションのとれなさと無礼さから、両女性店員が外国人なのではないかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、お二人とも純日本人でした。

 マルイも、もう少し入れるテナントを精査しないと、マルイ自体のブランドに傷が付きますよ。

 

(追記)

 中国商品の流用であることを知ってから、この記事(売れない時代に、UPQのバイクが好調な理由 (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース)を読むと面白い。まるで自分がバイクを一から開発したような言い振り…