3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!元国家公務員(総合職・旧1種)による備忘録。通称「さんエリ」

もう12月じゃないか

月日が経つのは早いね

 久しぶりの更新になってしまいました。

 ちょっと最近、スケジュールを組み直したり体制を整えたりで忙しかったんです。

 というのも、今年の予備試験が残念な結果だったので、来年に向けて心機一転しなければな、と。

 なお、その結果がこちら。

f:id:soumushou:20171202231959j:plain

 合格点は245点だったので、あと少しでした…。

 正直、民訴と商法は自信なかったので想定通りでしたが、実務基礎科目の出来がこんなに悪いとは…。

 しかも、実務基礎科目って2科目分ですからね。これがなければ受かってたでしょ。

 実際に論文対策を初めたのが短答試験終了後だったので、2ヶ月でここまで行った勉強法自体はそこまで間違ってなかったように思います。

 

 

 と、そんな感じで、来年に受かるための勉強体制を確立したりしていたら時間が経ってしまっていたわけです(論文のペースメーカーとして、伊藤塾の答練も受けるようになったりしました)

 今回の目標は、とにかく民事訴訟法と商法(会社法)を極めること。

 刑訴とか行政法とかは覚えるべき知識量自体は少ないですが、民訴と会社法は記憶しなければいけない事項が多すぎるので、短答後の勉強だけでは間に合いません。

 丁度ロースクールでも商法と民事訴訟法の授業が行われているので、これを機にこれらの科目を得意科目にしてしまいたいと思います。

 この2つの科目って、恐らく誰もが苦手なので、得意になったらかなりのアドバンテージですしね。

 

 それと、A評価がないのは恐らく、論証パターンみたいなのを一切覚えずにいったため、論点分を落としているからでしょう。来年の試験に向けて、論証もきっちりと覚えるぞ。

 

 ああ、でも本当に時間がないな。

 年が明けたらロースクールの定期試験対策して、それが終わったら予備試験の短答対策、みたいな感じになっちゃうじゃないですか。

 重点講義民事訴訟法にはまって読んだり、気休めに「小説で読む民事訴訟法」を読んでいたらあっという間に12月だし。

重点講義民事訴訟法(上) 第2版補訂版

重点講義民事訴訟法(上) 第2版補訂版

  • 作者: 高橋宏志
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2013/10/09
  • メディア: 単行本
 

 

小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き

小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き

  • 作者: 木山泰嗣
  • 出版社/メーカー: 法学書院
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 単行本
 

  現状、「士」でも「師」でもない私ですが、そんな私にとっても12月は走るように過ぎていくのでしょう。

 1分1秒を大切に過ごさなければ。