3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!元国家公務員(総合職・旧1種)による備忘録。通称「さんエリ」

【LATIUM】マカフィーがアドバイザーのICO!草コインブームに乗ろう【LATX】

※追記:マカフィー効果もあって既に8セント販売分と9セント販売分は売り切れています! 10セントでの販売分もすぐに無くなりそうなので、こちら(https://latium.org/)からお急ぎください!

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マカフィーがアドバイザー! しかも1枚8セント(約8円)の草コイン!!

 新年早々、かなり良さそうなICO(イニシャルコインオファリング。仮想通貨の新規発行)を発見しました!

 その名もLATIUM

 注目ポイントは沢山あるのですが、順番に紹介していきたいと思います。

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ジョン・マカフィーがアドバイザー

 このICOプロジェクトの一番の注目点は、ジョン・マカフィーがアドバイザーとして参加していることです。

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マカフィー リブセーフ 3年版 (最新版)

 マカフィーといえば、ウイルス対策ソフトの開発でも有名ですが、仮想通貨業界でもかなりの影響力を持ったインフルエンサーになっています。

 自らの肉体をかけて、2020年までにビットコインが5000万円に到達すると予想したり…

 最近VergeTRON数十倍に上がったのは、マカフィーがTwitterで発言したことによるもので、「マカフィー砲」などと呼ばれています

 Youtubeにも、マカフィーがLATIUMについて対談している動画があるので、本人であることが確認できます

 仮想通貨のICOにとってアドバイザーは非常に重要です。以前このブログで紹介したNAGA Coinも、ビットコイン界で超有名なロジャーバー(Bitcoin.comの代表)がアドバイザーと就任していることが注目され、ICOから2週間で4倍まで跳ね上がりました。

1枚8セント(8円)の仮想通貨。草コインブームにぴったり! 

 LATIUMの2つ目の注目ポイントは、1枚8セント(8円)という低価格であることです。

 最近、XPやPACコインといった、1枚あたりの価格が低いコインが急上昇して1週間で100倍になったりしているので、LATIUM(LATX)はこの草コインブームに乗って上昇することが予測されます。

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 1枚8セントで購入できる枠は限られていますので、急いで御購入されることをオススメします。

公式サイトLATIUMhttps://latium.org/

サービス内容がすごい! 無人コンビニを可能にしたジーマ信用(芝麻信用)と似たシステム! しかもアメリカ発!

 LATIUMは、単にマカフィーが関わっている草コインというだけではありません。

 そのサービス内容かなり期待できます。

 LATIUMは、細々としたタスク(仕事)を、他人に簡単に依頼できるようにするサービスです。

 例えば、ある人がレストランを宣伝したいとします。

 そういう時、LATIUMのアプリやウェブサイトにタスクを発注すれば、それを見たユーザー(受注者)がそのレストランに訪れ、その評判をSNSやブログ、ウェブサイトで宣伝します。

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 依頼されたタスクを完了すれば、発注者から受注者にLATIUMトークン(LATX)が支払われます

 ただ、そうすると実際には真面目に仕事をしないのにLATXだけタダ取りするようなユーザーが出てきてしまう可能性があります。

 そこで、LATIUMはタスクの遂行と受注者の「信頼性」を結びつけています。

 信頼性は、全てLATIUM上で数値で管理され、依頼された通りのタスクをきちんと完了すれば、その人の「信頼性」スコアが上がります。逆に、きちんと依頼をこなさない人は、スコアが下がります。

 依頼する側も、一定の信頼性スコアを有するユーザーしか受注できないようにタスク(仕事)を発注することで、きちんとしたリターンを得られるようになっているのです。

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 2017年半ば頃、ジーマ信用という信頼性を数値化(スコア化)したシステムを活用し、中国で無人コンビニが円滑に導入されているというようなニュースが話題になりましたが、それに近いシステムですね。

 信頼性スコアと結びつけるからこそ、ハッキングもできず、透明性も高いブロックチェーン技術を使う意味があるのです。

 LATIUMが普及すれば、普段の生活のあり方すら変わりえます。そんな可能性のあるプロジェクトですから、応援する意味でもトークンセールに参加してみてはいかがでしょうか。

 より詳しく知りたい方は、こちらの動画をどうぞ。

ロックアップも予定

 運営は流通全体の15%分のLATIUMトークン(15,000,000LATX)をロックアップすることも予定しています。

 ロックアップとは、保有するトークンの一定量を流通させないことです。市場への流通量を減らすことによって、需要が供給を上回り価格が上昇します。

 2017年末にリップル30円から300円まで上昇しましたが、あれも運営のロックアップによるものですから、LATXもロックアップによって価格上昇する可能性が高いと思われます。

LATIUMのトークンセール(ICO)への参加方法 

 LATIUMのトークンセールへの参加方法御説明します。

 まず、こちら(https://latium.org/からLATIUMの公式ページにアクセスしてください。

 次のような画面が現れますので、右上の「LOGIN」を押します。

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 そうすると、次のような画面になりますので、右下の「REGISTER」を押します。

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 情報登録画面が現れます。

 FIRST NAMEには名前、

 LAST NAMEには名字、
 USENAMEにはニックネーム(なんでもいいので好きに設定できます。ただし英語で)、
 EMAIL ADDRESSには自分のメールアドレス、
 PASSWORDには自分の設定したいパスワードを入れ、
 CONFIRM PASSWORD(パスワード確認)にもう一度パスワードを入力します。

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 登録後、次のような形でアドレスが表示されますので、こちらまでイーサリアムを送れば購入が完了します。

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 注意点がいくつか英語で書かれていましたので、日本語訳して以下記載します。

最低購入金額は0.1ETH(イーサリアム)

 LATIUMの購入には、イーサリアムを送るか、米ドルを送ることが必要です。

 ただし、米ドルでの購入にはアメリカの銀行口座が必要なので、日本在住の方は基本的にイーサリアムで購入することになると思います。

 最低金額は、0.1ETH約1万円からとなっています。

イーサリアムは取引所から送ることが可能

 LATIUMのICOに参加する際、取引所からイーサリアムを送ることができます。

 つまり、マイイーサウォレットを経由することなく、コインチェックZaifから直接送金できますので、余計な手数料がかかりません

1万ドル未満(100万円未満)ならパスポート不要

 LATXの購入は、1万ドル未満であれば、身分証明が不要です。

 1万ドル以上の購入をされる場合にも、パスポート等で身分証明をすれば購入することができます。

終わりに

 以上、LATIUMのトークンセールについて御紹介してきましたが、このプロジェクトはかなり期待できると思います。

 金融業界での仮想通貨の活用に関しては、リップルやQASHに期待していますが、日常生活におけるブロックチェーンの活用として、LATIUMはかなり面白いと思います。

 トークンセールを通じて、新しい未来を作るプロジェクトに参加されてみてはいかがでしょうか。

公式サイトLATIUMhttps://latium.org/