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【GBX】ロックトークンのICO開始日が2018年2月7日に決定!ホワイトペーパーも公開

※2018年2月5日追記:テレグラム上で栢森CEOから報告がありましたが、ロックトークンをQUOINEXで購入することはできなくなったとのことです。コインチェックのせいで金融庁がゴタゴタしていたのでしょう。期待していただけに残念ですね

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※2018年1月11日追記:GBXのテレグラム上で運営から発言がありましたが、やはりGBXのシステム上でのICOに日本在住者は参加できないようです

ジブラルタルブロックチェーンエクスチェンジによるICOの開始日は2018年2月7日

 QASHホルダーお待ちかね、ジブラルタル証券取引所が新たに設置するジブラルタルブロックチェーンエクスチェンジによるロックトークン(RKT)ICO開始日が決定しました!!

 公式ページではホワイトペーパーも公開されています(https://gbx.gi/token-sales/GBX-Whitepaper-version1.0-8Jan2018.pdf)。

 以下、その概要について重要なポイントを説明していきたいと思います。

※「ジブラルタル証券取引所って何?」という方は、まず、こちらの記事をご覧ください。

期間は2018年2月7日から2月14日まで

 ロックトークンのICOは、2018年2月7日から14日までの1週間で行われます。

 開始時刻は12:00UTCということなので、日本時間だと7日の21時ですね。

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 2月14日を待たずとも、ハードキャップに達して売り切れた場合にはICOは終了します。

 なお、ICO開始から24時間の間は、ホワイトリストに登録した人だけがICOに参加できるようです。最初の24時間については、ホワイトリスト登録者数次第で、購入量の上限が設定される予定とのこと。

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1RKT=0.10USD、ICOでの配布枚数は318,556,250枚

 肝心のロックトークン(RKT)の詳細ですが、価格は1枚あたり0.1ドル(約11円)、ICOでの配布枚数約3億枚とのこと。

 価格については、以前、QUOINEの栢森代表が発表された通りですが、ICOでの発行枚数はその時の話よりも増えていますね

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→(1月13日追記)改めて栢森代表からテレグラム上でアナウンスがありましたが、日本では1250万RKT(1億2500万円分)がQUOINEX上でICOされるようです。プレセールで殆ど売られてしまっているみたいですね。

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 ICOで発行しない分を含めると、全体で9億枚のRKTトークンが流通するということなので、時価総額はICO時で約100億円になりそうです。ICOの規模としては40億円弱ですが、結構な大規模ICO

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最低購入額は100ドル

 ロックトークンの購入は100ドル〜となっています。

 日本円では1万円程度。親切な設計ですね。

 ちなみに、プライベートプレセールでの最低購入量は20万ドル(約2200万円)でした。

ホワイトリストへの登録は1月15日から

 ICO開始後24時間のトークンセールに参加するためには、事前にホワイトリストに登録し、パスポートなどで身分証明をしておくことが必要になります。

 ホワイトリストへの登録は1月15日からとなっていますので、忘れないようにしましょう。

 また、ホワイトリストに登録すると、先着順で50RKTがもらえるようです。

 50RKTは5ドル分なので、550円分。かなりの大盤振る舞いですね。

 ただ、後述のとおり、日本人は資金決済法の関係で、身分証明段階で弾かれる可能性があります。

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QUOINEのQASHでICO参加できる?? 日本在住者は別対応になるかも

 今回のロックトークンのICOについて最も気になるのは、QUOINEのQASHでICOに参加できるのかということでしょう。

 今のところ、ジブラルタル証券取引所やGBXから公表されている資料では、QUOINEX(QNEX)のシステム上でのICO参加や、QASHでの購入について触れられていません。

 購入方法を説明する図にも、QUOINEXではなく、GBXの独自システムでの購入方法だけが記載されています。

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 ただ、栢森代表は「ロックトークンのICOについても、日本の法制度に則って適切に行えるように準備している」という旨をテレグラム上で発言されていましたので、QUOINEX(QNEX)でRKTを購入することも可能になるでしょう。

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 もしかしたら、資金決済法の適用を受ける日本在住者については、GBXのシステム上でのICOに参加できず、QUOINEX上でのICOにのみ参加できる形になるかもしれません。その場合は、QASHで購入した際に5%のボーナスが付くことが期待されます。

(おそらくですが、QUOINE社はプレセール段階でロックトークンを割引価格で購入しており、日本のICO参加者はQUOINE社保有のロックトークンと交換する形になるのではないかと思います)

→1月11日追記:ホワイトペーパーではICO参加者について記載がないのですが、GBXのテレグラムで運営から次のような発言がありました。やはり日本在住者はGBXのシステムからは参加できないみたいです

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 いずれにしても、このことについてはQUOINE社からの続報を待つべきかと思います。

※1月13日追記:栢森代表から改めてテレグラム上でアナウンスがありました。それによると、QASHで参加できるかどうかは微妙とのこと。間に合うといいのですが…

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 海外でもかなりの期待が寄せられているジブラルタルブロックチェーンエクスチェンジのICO。

 ホワイトペーパーで詳細が公開されて、ワクワク感が高まってきました

 

 続報があればまたお知らせしますね!

 

公式ページ:https://gbx.gi/token-sales/

 

※2017年末に行われた栢森代表によるAMA(Ask Me Anything)はこちら。ロックトークンについても触れられていますが、上に掲載したテレグラムの投稿より前に行われたものとなります