3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!元国家公務員(総合職・旧1種)による備忘録。通称「さんエリ」

【今の仕事と年収が見合わない!】会社に知られずに自分の市場価値を調べる方法

私はもっと稼げる!今の年収は低すぎる!

 そんな悩み、抱えてませんか?

 優秀な方ほどこのような悩みを抱えがちです。

 その考えは大抵の場合正しいです。周りの友人や大学時代の同期の年収を踏まえて、そうした不満に至っているのでしょうから。

会社に知られずに自分の市場価値を調べる方法

 自分の市場価値がいくらあるのか、会社に知られずに調べる方法があります。

 それは、エージェントのいる転職サイトに登録することです。

 エージェントとは、転職にあたってのアドバイスや面談練習、年収交渉などをすることを生業とする人のことです。多くの転職エージェントは、無料で利用できます。転職が成功した際に、企業から報酬を受け取ることになっているためです。

 あなたの情報はエージェントを通じて企業に伝わるため、あなたの職場にその情報が伝わることはありません。

転職エージェントも沢山ありすぎて、どこに登録したらいいのかわからない…

 その通りです。今は転職市場が好況なため、多くの転職エージェントが乱立しています。どのエージェントを利用すべきかは、実際に利用した方の意見を聞くのが一番だと思います。

 ちなみに、私が昨年利用していて役に立ったのが、リクルートエージェントです。

 大手中の大手、リクルートが運営しているだけあって、登録企業数がかなり多いです。また、登録者数も多く、実績豊富なエージェントが担当してくれるため、信頼できます。

 右も左もわからない初めての転職活動で、色々なエージェントに登録し、面談してみましたが、やっぱり小さいところは案件も小さいです。そして、小さい転職エージェントが紹介してくれる企業は、リクルートエージェントにも登録しています。

 そのことに気づいてからは、リクルートエージェント一本で活動していました。

 さらに、ここが最もすごいのは、転職を無理強いしないこと。転職エージェントは、転職が成功しないと報酬が発生しないため、なんとしてでも転職をするように促してくるところもありました。

 しかし、こちらのエージェントはそうではありません。現在働いている企業で仕事を続けるメリットと転職するメリットを公平に天秤にかけながら相談に乗ってくれました。

 エージェントと面談するのはハードルが高い…と思うかもしれませんが、絶対にあなたの味方になってくれますので、一歩を踏み出してみてください。

それでも「面談はハードルが高い」、「面談に行く時間がない」という方へ

 リクルートエージェントは、面談の時間についても結構無理を聞いてくれますが、どうしても面談に行けない方もいると思います。そういう場合は、ビズリーチがオススメです。

 ビズリーチは、すごいです。レジュメ(職務経歴)を登録しておくだけで、1000万円クラスのスカウトがガンガンきます。

 他の転職サイトと違うのは、企業の幹部から直接連絡が来ることです。

 実際に私も、最大手の外資コンサルや、誰もが知っているメガベンチャー、大手証券会社、最大手人材会社などの幹部から直接オファーがありました。

 人に会わずに自分の市場価値を知ることのできる、オススメのサービスです。

(おまけ)本格的に転職活動をするなら一応登録しておいた方がいいサイト

 自分の市場価値を把握するためにあまり役に立つわけではないし、ワクワクする情報があるわけでもないのですが、もし本格的に転職活動をするなら、リクナビに登録しておいた方がいいです。

 

 新卒用求人サイトが「リクナビ」で、転職用求人サイトが「リクナビNEXT」なので、転職を考えている方は「リクナビNEXT」に登録しましょう。かなり平凡な案件が沢山来ますが、「多くの求人はこんなもんなのか」という実感を持ち、ビズリーチリクルートエージェントの凄さを逆に思い知ることになるでしょう。

 仕事はあくまで人生の一部にすぎません。しかし、人生の大部分を仕事に費やすのも事実です。そうだからこそ、自分の人生にフィットした仕事を見つけることが大事です。

 もし私にできることがあれば、なんでも相談に乗りますので、お問い合わせフォームなどから気軽に御連絡くださいね。