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3年でエリート公務員辞めた結果…

月間30万PV以上!入省3年で総務省(総合職・旧1種)を退職した元国家公務員のブログ。通称「さんエリ」

2016紅白でイエモンのJAM来た!逃げ恥の恋ダンスや前前前世も!?

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2016年NHK紅白歌合戦の曲目発表!

 遂に2016年紅白歌合戦の曲目が発表されましたね!

 なんだかんだでヒット曲が多かった今年。

 ここ数年はやたらとAKBの曲がヒットしていたのに対し、それ以外のアーティストのヒット曲が多かったように思います。それも特に、ドラマや映画などの影響でヒットした曲が多かったですね。

 そんな中、誰もが期待していた星野源さんはやはり「恋」を歌うようですね!

 昨年の「SUN」も、「心がポキっとね」ファンだった私は好きだったのですが、

SUN

SUN

  • アーティスト: 星野源
  • 出版社/メーカー: Speedstar
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

やはり今年の星野源といえば「恋」しかないですよね。

恋

  • アーティスト: 星野源
  • 出版社/メーカー: Speedstar
  • 発売日: 2016/10/11
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 ガッキーが登場して恋ダンスを披露してくれることを誰もが期待していることでしょう! 一説では、真田丸のクランクアップで星野源が鎧姿での恋ダンスを披露したことから、真田丸と恋ダンスのコラボも噂されていますが、個人的にはそれよりも新垣結衣と一緒の恋ダンスがみたいなと思います。

 そして、恋ダンスと並んで、2016年の象徴であるRADWIMPSの「前前前世[original ver.]」。「君の名は。」の主題歌のこの曲は、2016年の日本を最も席捲した曲と言っても過言ではないでしょう。

前前前世 (movie ver.)

前前前世 (movie ver.)

  • アーティスト: RADWIMPS
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 ただ、映画版の前前前世[movie ver.]と、紅白で歌われる[original ver.]には多少の乖離があるので、映画ファンからの苦情を避けるためにわざわざ[original ver.]と付さなければならないのは少し気の毒な感じもします。

前前前世 (original ver.)

前前前世 (original ver.)

  • アーティスト: RADWIMPS
  • 出版社/メーカー: Universal Music International Ltda.
  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 また、個人的に一番うれしかったのが、再結成して初出場のTHE YELLOW MONKEYが歌うのが「JAM」だったことですね。

JAM

JAM

  • アーティスト: THE YELLOW MONKEY
  • 出版社/メーカー: Nippon Columbia Co., Ltd.
  • 発売日: 2013/07/31
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 てっきり「砂の塔」を歌うものだと思っていたのですが、名曲中の名曲で個人的にも一番好きなJAMを持ってくるとは粋なはからいです。

 「砂の塔」もいい曲ですし、星野源の「恋」がドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌との並びでドラマ「砂の塔」の主題歌「砂の塔」を持ってくるかとも思っていたのですが、それだとさすがにTBSを押しすぎてしまうんですかね。 

砂の塔

砂の塔

  • アーティスト: THE YELLOW MONKEY
  • 出版社/メーカー: TYMS PROJECT
  • 発売日: 2016/10/14
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 私自身は全然イエモン世代ではないのですが、塾でのアルバイト時代の先輩がカラオケで「JAM」を歌っていた時、外国で飛行機が落ちたけど乗客に日本人がいなかったことをニュースキャスターが嬉しそうに話している部分の歌詞を聞いて、この曲に引き込まれるとともに、そのときからイエモンの曲を聞くようになったんですよね。

 大御所が引退して騒動となっていた2016紅白ですが、なんだかんだでとても楽しみです! 実は初出場のキンキキッズも「硝子の少年」をセレクトしてくれて嬉しかったり(金田一少年のドラマ懐かしい)。あとはミスチルが朝ドラの主題歌「ヒカリノアトリエ」と安室奈美恵がリオ五輪のテーマ「Hero」を歌ってくれればベストだったんですが、さすがにそれはワガママというもの。

 今年は笑ってはいけないではなくて、紅白をちゃんと見ることにしようかな!